Visualforce Component 初期パラメータの使い方

Visualforce Component 初期パラメータの使い方

初期表示の時に、コンポネントのパラメータをバック処理で利用されたい場合は下記のやり方で実現できます。

① コンポネントのパラメータを設定します。

<apex:attribute name=”mode” type=”String” assignTo=”{!process_mode}” description=”process mode param” />

modeを取得し、process_modeとして入れ替えます。

② ページにパラメータ設定付でコンポネントを利用します。

<c:test_component mode=”web” />

modeを”web”として設定します。

③コンポネントにJSの初期処理でバック処理を実行させて、パラメータをバック処理へ投げます。

※コンポネンビュー側

<script type=”text/javascript”>
$(document).ready(function(){
//初期表示の時に実行するロジックです。
init_process_js();
});
</script>

※クラス側

<apex:actionFunction action=”{!init_process}” name=”init_process_js” rerender=”rerender_block” />

init_porcessを実行し、rerender_blockを再度レンダリングします。

これを実行する際に、<Apex:Form>内のパラメータを全部裏へ投げます。

④バックロジック側は投げられたパラメータを利用して、画面表示を更新します。

public PageReference init_process() {

this.initStr = ‘test’;
return null;
}

initStrはページビュー側で表示される変数です。