Composerの使い方

Composerとは、PHPパッケージの依存管理ツールであり、簡単に言えば、まとめてライブラリをインストールしたり、整備したりするツールである。 特徴、composer.jsonに記載されている情報を利用し、一括で複数なライブラリをローカルへ設置することができる。

例、

C:\php_project\ventor\composer.jsonの場合
xxxx\php xxxx\composer.phar installというコメンドを実行すれば、該当パスの下にcomposer.jsonに記載されているライブラリを一括で設置されること。

ポイント① xxxx\php は phpのパスにある。
ポイント② xxxx\composer.pharは composerインストールしたパスにある。

まとめ
→インストール Windowsの場合
https://getcomposer.org/Composer-Setup.exe

上記ファイルをダウンロードし、インストールする。
インストールする際にphpの環境パスを指定できるので、 composer.pharもそのパスにインストールされるはずである。

→composer.phar作成

そもそもcomposerをインストールした時点では composer.pharが存在しないのでダウンロードする必要!

php -r “eval(‘?>’.file_get_contents(‘https://getcomposer.org/installer’));”

上記コメンドを実行するとダウンロードできる。

準備できたら、プロジェクトのフォルダではじめのコメンドを実行すればよい。

最後

composerにてダウンロードしたライブラリを利用する際に
require(‘c:\php_project\vendor\autoload.php’);のようなautoload.phpをrequireすれば終わり。
後はどのライブラリを利用する際に useで引用できるようになる。

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